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転職して1年、臨床工学技士として出来る仕事が増えた

−高いレベルの水質管理を行っている現場で、実際に働いてみて感じたことは何ですか。

(柳瀬さん)
意識の高さです。
週に1回、月に4回の臨床工学技士の会議があります。
「水がどれぐらいキレイな状態であるのか?」「細菌等がないか?」といった基本事項を確認しながら、本当に細かなことまで問題として取り上げて、改善策を話し合っています。
それと「患者様に対して、臨床工学技士として何が出来るのか?」をすごく考えていると思いました。

−私はインタビューをしていて、海部共立クリニックの皆さんから、患者様への強いお気持ちを感じます。

(柳瀬さん)
ありがとうございます。
海部共立クリニックでは、オンラインHDFという透析治療を提供していますが、この治療は一般の透析治療で使用する水よりもキレイでなければ出来ない治療法です。
私たちが管理している水が、直接患者様の身体の中に入っていきますので、少しでも水質が悪くなると、発熱したり、透析治療中に気分が悪くなったりして快適な透析生活は実現しません。
キレイな水質は何のために実現するのか?というと、やはり患者様のためです。そういったことを強く意識しながら仕事をする大切さを、あらためて認識しました。

−さまざまな専門分野の方と一緒に仕事をすることについては、どのような印象を持ちましたか。

(柳瀬さん)
異なる専門職でもコミュニケーションがとれていて、臨床工学技士としての考えを提案する機会が多いです。
そういう点でもやりがいがあります。

−工学技士としては機器のメンテナンスも重要だと思いますが。

(柳瀬さん)
実は、海部共立クリニックで働き始めるまで、基盤や電気系統のチェックといった仕事を経験したことがありませんでした。そういった仕事は、業者さん(メーカー技術者)にお願いしていましたので「ここまでやるのか!」とビックリしました。
でも、よく考えてみると、とても大事な仕事だと気が付きました。

−なぜ、大事なのですか。

(柳瀬さん)
治療中の機器の不具合は命に関わります。
基盤まで理解していれば、トラブルを未然に防ぐことが出来る確率は高まりますし、何かあったときでも、業者さんに頼らずに自分たちで素早く解決できます。
機器を深く理解することも、結果的には患者様のためになることだと考えています。

−海部共立クリニックさんで働いた1年で、柳瀬さんのお仕事のフィールドはますます広がっているのではないでしょうか。

(柳瀬さん)
そう思います。
水質管理にしても、機器のメンテナンスにしても、今までやったことのない仕事が出来るようになりました。
臨床工学技士になって9年目ですが、まだまだ知らないことがたくさんあることが分かりました。

−この1年で、さらにスキルアップされているのですね。


柳瀬さんインタビュー
臨床工学技士として9年目の柳瀬晃大さん。偕行会グループの高い治療実績に関心を持って転職されて1年が経ちました。現場で働いてみて感じたことをお話ししていただきました。


 

 

 

 

 

 

 

 


水質検査

     

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