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患者様と医師の距離感が近い海部共立クリニック

−こんにちは。よろしくお願いします。

(鵜飼さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−回診をサポートするお役目をされていると聞きました。

(鵜飼さん)
はい。私だけではないのですが、医師と一緒に回診する役目をいただいています。
スタッフから集まってくる患者様の情報をまとめて医師に伝えたり、逆に医師からの指示をスタッフに伝えることもあります。医師と今後の治療について話し合ったりもします。

−重要な役割ですね!

(鵜飼さん)
回診を担当するようになって1年です。勉強することばかりです。

−回診では患者様からの質問や要望といったものもあるのですか。

(鵜飼さん)
はい。あります。
たとえば、基礎となる体重がありますが、患者様から体調不良などの訴えがあり、基礎体重を増やしてもらえないかといった要望があれば、血圧やレントゲンの検査結果を見て検討することもあります。

−レントゲンの検査で何を見ているのですか。

(鵜飼さん)
心臓の大きさを見ています。胸郭の中の心臓が何%を占めているか、その大小によって心臓へどのくらいの負担がかかっているか判断できます。心臓が大きくなっていれば、身体の中のお水が多いということになります。
他にも検査データをみて貧血の状況を説明したり、体調によってお薬を減らしたり増やしたりすることも患者様にお伝えしたりと、患者様と様々なお話をして理解を深めています。

−先生が丁寧にお話されているのが印象的でした。

(鵜飼さん)
そうですね。15年ほど看護師をしていますが、海部共立クリニックの先生たちは優しいと感じています。

−私たち患者側からすると、厳しいよりも優しい方が嬉しいです(笑)

(鵜飼さん)
そうですね、はい(笑)
患者様のお話はもちろんですが、私たちスタッフの意見もしっかり聞いてもらえますね。
説明もとても丁寧で、わかりやすいのではないかと思います。
患者様と先生の距離が近いと思いますね。

−回診を拝見しても、患者様と先生の距離が近い感じがしました。ただ、どうしても気兼ねしてしまう患者様もおみえではないでしょうか。

(鵜飼さん)
そうですね。
患者さんによっては私たち看護師から質問する等、患者様がお気持ちを言いやすいような雰囲気作りをすることもあります。患者様と医師の間を取り持つことも看護師の役割の1つだと思います。

−スタッフの皆さんから情報を集めやすくするために、どのような点に気を付けていますか。

(鵜飼さん)
基本的には、きめ細かく報告してくれているので、それほど気を遣うところはないです。
でも、できるだけスタッフのところに行って「どうだった?」と聞くようにしています。また、患者さんのベッドサイドにも足を運んで、記録と比べて疑問に思ったことは担当スタッフに確認するようにしています。

−なるほど。データだけでなく、鵜飼さんが感じた部分も大切にされているのですね。


鵜飼さんインタビュー
回診のサポート役を担当している看護師の鵜飼美香子さん。看護師さんのお仕事内容や仕事の喜びについてお話をうかがいました。


 

 

 

 

 

 




     

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看護師の意見がしっかりと治療に反映されるのでやりがいがある

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