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患者様の「にこっ!」とした笑顔が何よりも嬉しい

−こんにちは。よろしくお願いします。

(中野さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−海部共立クリニックで働き始めて何年ですか。

(中野さん)
4年です。

−初めて海部共立クリニックに来た時の印象を教えてください。

(中野さん)
看護師になって25年経っているのもあって、学生の頃の透析治療のイメージとは随分と違っていました。透析の機械もコンパクトですし、病室ではなくて大きなフロアに患者様が一緒に治療を受けていることにも驚きました。

−見た目としてもかなり違っていたのですね。

(中野さん)
そうですね。私は学生時代に透析治療を経験しましたが、それからは透析医療には携わっていませんでした。
お話を聞いてみると、透析室や機械が小さくなった等の見かけだけではなくて、腎臓の代替となるダイアライザーも飛躍的に向上しているようでしたし、治療薬にしても変わっていました。医療が進歩したのだなと思いました。

−患者様の様子についてはいかがでしょうか。

(中野さん)
患者様に関しては、海部共立クリニックで働き始める前に自分で勉強をして、透析導入の方は糖尿病の方やご高齢の方が多いというのは知っていたので、驚きはありませんでした。
患者様がとにかく多いなと思いました。1つのフロアにベッドが10台、20台と並んでいるのは本当に驚きましたね。

−働き始めの頃に気をつけたことは何ですか。

(中野さん)
患者様との接し方です。透析施設では週に3回、同じ患者様と関わっていくことになります。だからこそ大切なことの1つだと思いました。
週に3回の治療で患者様もスタッフも変わらない状態がずっと続くので、自分の中で苦手意識を持ってしまわないようにと思っていました。常にどの患者様に対しても同じように接したいと思っています。

−お仕事の中で感じる喜びは何ですか。

(中野さん)
今、20名ぐらいの患者様のまとめ役をさせていただいています。
日々、患者様との触れ合いの中で患者様からいただいた言葉だったり、笑顔をみせていただいたりすると「あっ!」と思います。私が勝手に思っているだけかもしれませんが、私に向けてくれた笑顔だと思っています。
「にこっ!」と笑ってくださったり、すごく喜んでくださったりするのは何よりも嬉しいですね。

−言葉ではどのようなものがあるのですか。

(中野さん)
嬉しいお言葉もいただきます。でも、それはすごく嬉しいお言葉なので内緒にさせてください(笑)

−わかりました(笑)


中野さんインタビュー
にこやかに患者様やスタッフに話しかける姿が印象的な看護師の中野佐百合さんに、看護師の仕事への想いを聞かせていただきました。




同僚から中野さんのご紹介
中野さんは、なかなか目が届かないところまで気をつかってくれる人で、患者様やスタッフへの細やかな気遣いに助けられています。また、とてもハキハキしていて積極的に声をかけてくれます。「患者様はわかっているだろう」ということでなく丁寧に説明する姿勢は、スタッフの良いお手本です。

 

 

 

 

 

 

     

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