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新しい経験の毎日。興味もあり、仕事も楽しい。

−こんにちは。よろしくお願いします。

(横井さん)
こんにちは。よろしくお願いします。

−横井さんは偕行会グループさんで働き始めて何年ですか。

(横井さん)
もうじき2年です。
偕行会セントラルクリニックに入って、3ヶ月して海部共立クリニックに移動しました。

−以前、透析医療でのご経験はありましたか。

(横井さん)
まったく初めてです。
「シャントって何だろう?」から始まりました。

−え?看護師さんでもそうなんですか。

(横井さん)
私が看護師になったのは、ずいぶんと昔のことですが(笑)、学生の時には、まだ透析という治療方法がこれほど知られていなかったと思います。
腎臓の勉強をしている時に「血液透析という治療方法があります」という紹介程度でおわった記憶があります。以前、デイサービスで看護師として働いていたのですが、透析治療を受けている方のシャントを見て「これは何かの治療をしているのですか?」と質問したほど知識がありませんでした。

−その横井さんが透析施設にお勤めしようと思った理由は何ですか。

(横井さん)
それまで、透析治療についての知識が、私の頭の中には全くなかったです。
そのため、先ほどのデイサービスで働いていた時に、透析治療をしている方のお身体のことですとか、治療方法について調べてみて、興味をもつようになったのがきっかけです。
それで、少し勉強させてもらいたいなという軽い気持ちで転職しました。

−透析治療に興味をもっての転職だったわけですが、転職前にはどのようなイメージをもっていましたか。

(横井さん)
人づてに聞いた範囲では「血液透析の治療だけをやっていればいい」ということでした。
ですが、実際に働いてみると、それだけの医療ではなかったです。

−具体的にはどのようなことですか。

(横井さん)
もちろん、来院して透析治療を受けていただくのですが、患者様はいろいろな病気を併発されている方が多くて、それらの合併症についての看護もしていくことに驚きました。
よく考えると当たり前のことなのですが・・・・。
本当にいろいろな病気があるので、勉強しなくてはいけないことがたくさんありました。

−新しく経験することがいっぱいあったのでしょうね。

(横井さん)
そうですね。
わからないことばかりでしたが、とにかく取り掛かってみて、自分が興味が持てて楽しめてやれる仕事ならば頑張って続けてみようかと思いました。
実際にやってみると、意外に興味も持てたし、仕事も楽しかったです。

横井さんインタビュー
透析施設で働き始めて約2年という看護師・横井由紀子さん。初めてのことばかりでご苦労もあったようですが、新しい”看護師としての仕事の喜び”も見つかったようです。



     

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