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偕行会グループの高度な合併症対策について

■全国20施設の透析医療ネットワーク
海部共立クリニックは、偕行会グループの一員です。
名古屋共立病院を中心として、全国で合計18施設の透析施設があります。(愛知県に9施設、静岡県に3施設、 東京都に2施設、三重県、埼玉県、長野県、岐阜県に1施設)名古屋共立病院と城西病院の2施設もあわせると、現在、偕行会グループで透析を受けておられる方は、 約3000名いらっしゃいます(2014年4月現在)。
全国の透析施設が、高品質の透析医療を提供し、また、医師をはじめとする透析スタッフの情報交換を活発に行っています。
合併症対策については、偕行会グループ 透析医療事業部の ホームページに詳しく掲載されていますので、是非ご覧下さい。

■高度な合併症対策
私たちは、とくに、合併症対策に力を入れています。
透析を受けている方は、一般の方に比べて、全身の動脈硬化や免疫力の低下など病気になるリスクを数多く持っています。そのために、5年間で4割の透析患者様が、さまざまな合併症のためにお亡くなりになります(日本透析医学会の全国調査)。
しかし、透析合併症を早く発見し、早くきちんと治療すると、一般の方と同じように長生きすることが可能です。私たちが合併症の早期発見・早期治療に取り組んできた結果、偕行会グループで透析を受けている方の5年間の生存率は、全国平均よりも2割近く高く、糖尿病が原因で透析に入られた方も同様に長生きされていることがわかりました。
合併症の早期発見のために、定期的に検査を行い、手術・治療はできるだけ早期に、しかも低侵襲的に(身体へのダメージを少なく)行う、これが私たちのモットーです。

■患者様とご家族との交流
患者様とご家族への情報発信も積極的に行っています。
*透析を受けておられる方のための”透析合併症対策”の冊子発行
*偕行会グループ透析医療事業部の広報誌「とうせき・らいふ」の発行
ホームページ(パソコン用/携帯電話用)による情報発信
などにより、透析医療への理解を深めて頂くと同時に、
患者様、ご家族により安心できる生活にお役に立てばと思います。


   
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