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海部共立クリニックニュース

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さらに患者様に寄り添った透析医療を実現するための電子カルテの活用

海部共立クリニックに電子カルテが導入されて1年半が経ちました。なぜ、電子カルテを導入しているのか?どのような活用をしているのか?患者様にメリットはあるのか?等について、藤田課長に聞きました。

−こんにちは。よろしくお願いします。

(藤田課長)
こんにちは。よろしくお願いします。

−今日は電子カルテについて教えてください。

(藤田課長)
まず、スタッフのメリットですが、以前は重たい紙のカルテを持って仕事をしなくてはなりませんでした。現在はパソコンで全てが行えるので、重労働が減りました。その分、患者様のお世話で力を発揮してもらっています。

−毎日、患者様の大量の情報を管理しているので、重労働の削減は大事なことでしょうね。

(藤田課長)
患者様の視点でいうと、スタッフのメリットを遙かに超える、たくさんのメリットがあります。
処方箋についても、先生が入力してから発行までの時間が劇的に削減されています。
検査結果は電子カルテに即座に入力されるので、すぐにお知らせできます。日々の患者様の情報を入力すると、即座にスタッフ全員が確認できますので、スタッフの誰もが患者様への対応ができます。
以前は、何年も前の患者様のデータを確認する際に、そのカルテを探すことに時間がかかっていました。今は、一瞬で情報を探して、みんなで検討することが出来ます。
全体の情報スピードが上がっていますので、患者様へ対応するスピードも飛躍的に上がっています。

−電子カルテ導入によって生まれた時間を、患者様のために使うことができるわけですね。

(藤田課長)
患者様情報の申し送りも、情報として伝えることは電子カルテで伝達して、スタッフ間で話し合う時間を増やすことができます。
重たい紙カルテを移動させたり、ファイルを整理したりということは機械がやってくれるわけですから、私たち「人にしか出来ること」に集中して、透析医療を提供することが出来ます。

−なるほど。データを見て判断して対応することは人にしか出来ませんね。スタッフの皆さんの力を最大限に活用できる環境になっているわけですね。

(藤田課長)
スタッフの”電子カルテを活用する力”も向上していると思います。
全体で共有すべきこと、特定の人に速く確実に伝えておかなければならないことなど、情報伝達・情報共有するスキルがどんどん向上していることを感じています。

−透析室を拝見しますと、スタッフの方が常に、患者様のベッドの近くにいる感じがします。

(藤田課長)
はい。それも電子カルテのメリットになります。
先日、透析室を見学に来られた方も「スタッフさんが患者様の近く人にいて安心ですね」とおっしゃってくださいました。
実際、スタッフが近くにいるためだと思いますが、患者様がブザーを鳴らすことが減りました。患者様は安心して透析治療を受けてくださっているのだと思います。

−電子カルテの導入によって、より患者様に寄り添った形になっているのですね。

(藤田課長)
そうですね。紙のカルテでは、物理的に(患者様の近くに)寄り添うことは難しかったですね。
スタッフが患者様の近くにいるので「大丈夫かな?」「あれ?今日はおかしいな?」と、センサーが感知するよりも速く感じて対応することもありますね。

−機械のセンサーよりも速くですか!すごいですね。

(藤田課長)
私たちも驚いています。何か感じるものがありますね。
人の力というのは、本当にすごいものだなと思います。

−電子カルテが”人の力を最大化してくれる”道具になっているとは思ってもみませんでした。今日はありがとうございました。

(藤田課長)
ありがとうございました。



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