このたび発生しました「東北地方太平洋沖地震」により被災し、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、未だ救助されていない方々が一刻も早く無事救助されることをお祈り申し上げます。
偕行会グループ施設では、一部の施設で建物被害はあったものの、日常の診療には影響はなく、透析治療を実施しております。
また、出来る限り協力し透析の受入を実施致しますので下記にご連絡下さい。

『東日本大震災に伴う透析医療事業部の対応と皆様へのお願い』(PDFファイル)
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| 3月18日患者様家族を含め、50名弱の受入れが決定しました。会議室を急遽避難所として、寝具80組を用意しました。 |
食堂も開放しました。3/18 21:20頃、患者様ご家族が、自家用車で先に当院に到着されましたので、休憩場所としてご利用いただきました。 |
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| 愛知県内にある偕行会グループの施設から救援物資を提供がありました。透析治療中の患者様を待つご家族にたいへんに喜ばれました。 |
静岡県、東京都駒込共立クリニック、愛知県本部、東京都本部からメンバーが駆けつけました。3/18 21:30頃には、応援スタッフと”さいたま ほのかスタッフ"による顔合わせを実施し、ほのかスタッフと今後のスケジュールについて確認しました。 |
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| 3/18 21:40頃、被災患者様の到着が深夜2時前後になりそうと言う情報を受け、段取りとメンバーの役割分担の最終確認ミーティングを開催しました。 |
中央が外来スペースにてCAPD患者様の受入れ準備を進める駒込共立クリニックの鈴木医師です。鈴木医師をはじめ、応援スタッフ全員が、各自当日の日勤を終えてからの"さいたま ほのかクリニック"入りでした。 |
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| 最終的に患者様が到着したのは3月19日 2時10分頃でした。血液透析26名、腹膜透析6名、付添ご家族15名です。到着後ロビーにてトリアージを行い、堀川院長により全員の胸部XPを撮影しました。全ての患者様が透析を開始したのは4時を回っていました。 |
3/19 8:00頃、被災患者様とそのご家族に温かい物を召し上がって頂きたいとの思いから、厨房を使って朝食を用意させていただきました。温かいおむすびと、揚げたての唐揚げは大変喜ばれました。 |
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| 朝食終了後、避難所である「さいたまスーパーアリーナ」に向う準備中の被災患者様のご様子です。 |
3/19 9:30頃、救急車を先導にスーパーアリーナへお戻りになられました。 |